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2012年7月5日木曜日

Evernoteのノートブック・タグの扱い、タイトルの付け方についてメモ

固まったかな~と思ってると、気に入らないことができてきて、ノートブックを増やしたり、タグつけまくったり。

あるといいなと思うノートブック

  • 資料、リファレンス、素材置場
    • 後から何度も見返すものを置く。
    • - ジャンルごとに分類しても良い。
  • 終わったノートを置く場所
    • 翌年同じ案件をする時など、しばらく見返さない。
    • - プロジェクト毎に分ける
  • 終わってないノートを置く場所
    • それこそ毎日使う。
    • 放置してるものも置く。

大まかにこれだけかな。

割り当てのないタグは勝手に消えて欲しい。

Evernoteのタグが気に入らない。
間違えて付けてしまったタグとかは、邪魔なので消したいのだけど、勝手に消えてはくれない。なのでタグリストから探して手動で消さなくてはいけない。これはめんどくさい。

タグが沢山並んでいると、探すのも面倒だし。一列に並ぶんじゃなくて、タグクラウドみたいに並んでると探しやすいかもしれない。入れ子状になるのも良いが、量が増えると結局検索したほうが早いので、タイトルに書いときゃいいじゃん!と言う結論に。
タグめんどくさい。

やっぱり検索が好き。

基本的には探すときには検索に頼るので、タグは検索の補助というのがいいかもしれない。

探す手順としては、ノートブック → 検索 → タグ 。
いきなり検索からはじめることもあっていい。検索に頼るためにタイトルに内容を記載するのはもちろんのこと。で、検索だけでは、目的としないノートも出てきてしまうので、その補助にタグを割り振る。逆にタグが振ってなくても良い。

タグの頭に記号や数字が付いてるものは、Todoとする。
iPhoneとかから使うときに、タグの一覧の上部にTodo並んでると使いやすい。 iPhoneのEverntoeアプリは、タグボタン押した時に上から7つ分のタグが表示されるので、ここは固定でなにか決めてもいいかもしれない。GTDみたいにするとか。
本当に使用頻度の高いものを並べると良さ気。

余談だけどEvernoteで簡単なHTMLくらいは編集できるといいのになー。

Evernoteでブログ書いてメールで投稿という風にしてる人もいるみたいだけど、そのままだとHTML酷いことになってて気分悪いので、私は面倒だけど整形し直してから上げてる。

これがEvernote内で完結したらいいのになーとは思う。 できないわけじゃないと思うんですけど、どうでしょうか。

2011年10月8日土曜日

Synergy(1.4.4 Beta)設定の仕方

『Synergy』でのアクセスがあるので、設定でも載せてみましょうかね。
以前livedoorのブログ(複数の PC を手元で操作 「Synergy」を使おう! -Win&Mac 混合対応版-)で話題になったときよりはかなり簡単に設定できるようになっていると思います。

  1. Synergyってなに?
  2. 設定環境
  3. ダウンロードとインストール
  4. クライアント側の設定
  5. サーバー側の設定

Synergyは手元のパソコンのキーボードとマウスで、複数のパソコンを操作してしまおう、というものです。手元にパソコン2台置いて操作することのある人ならわかると思うのですが、結構マウスを間違えてしまうこと、ありますよね?そんなときにSynergy!
※携帯とマウスを間違えてしまうことも多々。

ルーターでパソコン同士がネットワーク接続されてることが前提になりますので、できてない人はまずそこからがんばってくださいね。

今回Synergyしてみるパソコンはこの2台。

  • Windows Vista (32bit) デスクトップ
  • Windows 7 (64bit)ノート DELL studio15

デスクトップのキーボードとマウスで、ノートパソコンを操作するように設定します。
操作する側のパソコンをServer(サーバー)。操作される側のパソコンをClient(クライアント)と呼びます。

まず、両方のパソコンにインストールします。
こちらからダウンロードしてください。windowsだろうが,macだろうが使えます。OSのbit数に注意してくださいね。
参考:自分のパソコンが 32 ビット版か 64 ビット版かを確認したい

インストールは言われるがままに「next」「next」で問題ないです。

Client側の設定

1) 『Edit』→『setting』から、『Advanced』の『Screen name』を設定。
ここでは『dell15』としています。

Synergy Settings

『OK』をクリックします。

2)Serverとなるパソコンのスクリーンネームを決めておきます。
ここでは『desktop』としています。

Synergy Server Name
サーバー側の設定

1)Clientの設定と同様にスクリーンネームを設定する。
『Edit』→『setting』から、『Advanced』の『Screen name』に任意の名前を入力。
ここでは『desktop』としました。続いてOKをクリック。

2)パソコンの位置を設定します。

Synergy_Server(1)

『Server(Share this computer's mouse and keyboard)』にチェックを入れて、『Configure Server』をクリック。

synergy_server(2)

左上のモニターのマーク上で画像の矢印のようにドラックアンドドロップすると、モニターマークを置くことができます。さらに、先程置いたモニターのマークをダブルクリックすると、

synergy_saver(3)

スクリーンネームを入力して『OK』をクリック。他のところは構わないでおきましょう。

同様に、Clientのパソコンも設定します。

synergy_saver(5)

操作する側(Server:スクリーンネームdesktop)
操作される側(Client:スクリーンネームstudio15)

モニターを置く位置によって、マークの位置を変えてください。今回の場合デスクトップのとなりにノートパソコンをおくのでこのようになります。

synergy_saver(5)

OKをクリックします。

Server側、Client側の両方のSynergyで『start』をクリックしたらいよいよSynergyが使えるようになります。
windowsのタスクバーに次のようなアイコンが表示されていたら接続されているということです。

  • 接続されているSynergy_check1
  • 接続されていない Synergy_check2

繋がらない場合は、何か設定が間違っているかも知れません。スクリーンネームなどでタイプミスしていたり、どっちもClientになっているなどのミスが考えられます。見なおしてみましょう。

こんなこともできるみたいです。
Synergy_Other

そんなにたくさんパソコン持ってませんが、上下左右、こんなふうにすることもできるみたいです。株屋さんとかがこんなんするんですかね。やってみるだけやってみたいw