2015年2月6日金曜日

MacBook Airに前から気になっていたMarsEditを入れてみた。

MacBook Airに前から気になっていたMarsEditを入れてみた。Mac App Storeから有料のアプリを買ったのはこれが初めて。

Windowsのものだけど、過去にblogwriteというシェアウェアを利用していたこともあった。あとは、たまにDreamweaverとかで書いたりとか。当時は、テキストを書いたあとに<p>タグがDreamweaverみたいに入るようなブログエディタが欲しかったのだ。当時、livedoor blogを使っており、改行したあとHTMLが<DIV>で囲われてしまうのが気に入らなくて、いちいち手打ちをしていたのだが、めんどくさくなってBlogWrightを購入したのだった。もうずいぶん昔のことなので具体的に覚えていないが。このブログ内に記事が残っているかも知れないので、あとで探してみようと思う。その点、はてなブログは<p>タグもきちんと入るし、ブックマークを使ったリンクもいいし、気にっている。BlogWrightはどうして使わなくなったんだっけ。

私の使ってるAdobe CS4はWindows版のため、DreamweaverをMacBook Airで使うことができないというのも、MarsEditが気になっていた理由でもある。色々いじってみて、使い方を覚えてきいたい。

2015年1月31日土曜日

Evernoteにためても仕方がないような文字の羅列の処理について

Evernoteのノートを毎日見なおしては整理して使っているんですけど、残しておくような価値はない古いメモがたくさん出てきます。なかには、その当時日記のように書き殴ったようなものや、ブログの下書きとして書いて、結局公開することがなかったようなものも。

日記やブログって、書いた当時としては、自分の身の回りの気持ちとか、時代的なこととかで、ある程度価値があるなぁと思うのですが、Evernoteのようないつでも編集できる媒体の中に書いてあると、価値を感じられなくなってしまうんですよね。

Evenroteに埋もれてるくらいなら、ブログとかにして吐き出してしまったほうがいいのかなぁなどと思います。どうせ自分では見返すことなんてそれほどないのだから。ぼやぼやしていると、時代も自分の身の回りもどんどん変わっていってしまうし。

2014年12月7日日曜日

知人の死と忌野清志郎の死が、私の中ではなんか似てるなぁと思ったこと。

先週、お世話になった方がお仕事中に急死されまして。41歳で、前日はまぁ元気に忘年会に出られ、カラオケまで歌われたそうで、Facebookにもそのことが少し書き込んであったりなんかして。
その方とは、それほど多く出会うわけではないですが、なんやかんやと一緒に何かやることがあり、多少親しくなったつもりでおりました。
お通夜に出るまでは、イマイチ亡くなったことが理解できず、何かの冗談なのではないかと思っておりましたが、葬儀場に着き、入り口から入ってすぐのところに遺品が展示されており、その時点でやっと理解したというか。
それでも通夜が終わって帰ってくると、なんだかまた冗談のような気がししてくるんですよね。
今って、Facebookなどで亡くなった方のログなんかも見れますよね。あれ?最近更新されねーなぁ?くらいな気になってしまうんです。今はご冥福をお祈りしますというメッセージが書き込まれてますけども。
なんとなく忌野清志郎が亡くなった時に思ったこと、感じたことに似てるなぁなどと。もう会えないんだなぁ、結局ライブ一回も行けなかったなぁ。うちの近所まで来たことがあるのだから、時間作ればよかったなとか。忌野清志郎が亡くなった時には、そんなことを思ったのです。アナログやデジタル、各種記録媒体が残ってますので、忌野清志郎の姿や歌声などはまだ聞くことが出来るわけですが、もう会うことはできなくなります。2009年に亡くなり忌野清志郎を口ずさむ度に、あぁ亡くなったんだなぁなどとぼんやり思うのです。死もコンテンツとして消費されていく、などと意識が高いんだかなんだかわかんない人が言ってましたが、なんだか私の中では冒頭の知人の死も同じように消費されているのではないか、と考えてしまいました。
消費され、風化していくのでしょうか。思えば身近な老人以外の人がなくるのって初めてでした。こんな風に感じたのは、Facebookのせいじゃないだろうか、と思うのです。人がコンテンツとして扱われるSNSにおいては、人の死すらコンテンツとして消費されてしまっているのでしょうか。
今後、自分の中のこの感覚がどのようになっていくのか、ぼんやり観察しようかと思います。

2014年10月15日水曜日

オンラインストレージ Dropbox、Bitcasa、SugarSync の比較をGoogleトレンドからやってみた。

主に使っているポータブルHDDのバックアップにと、オンラインストレージの有料版を検討している。bitcasaに関するblogを多く見かけるが、SugarSyncは今落ち目なの?とか、Dropboxのスキャンダラスなニュースもあったりとか、最近の動向がよくわからない。Google トレンドで比較したらなにかわかるかしら?と思ってやってみることにした。比較対象は、Dropbox、bitcasa、SugarSync。私は主にDropboxを使用している。

[TechCrunch]Dropbox、「われわれはハックされていない。漏洩パスワードは他サービスからの使い回し」と発表

人気の動向

Dropboxのはるか下を這いつくばるbitcasaとSugarSync。Dropboxはさすがパイオニアと言った感じだろうか。比較するのがかわいそうだ。

地域別人気度

bitcasa、SugarSyncともに1位は日本。Dropboxは台湾が1位。なんなのか。

bitcasaに至っては、都市別の順位が世田谷区、横浜市、新宿区、港区、大阪市、渋谷区、ときてやっとサンフランシスコ。日本はどんだけBitcasaを推してるんだ。ステマか?

関連キーワード

bitcasa、SugarSyncともに、Dropboxとの比較が検索の1位。Dropboxとは全然違う。そもそも認知度が違う。

各オンラインストレージの将来性

と、大それた見出しをつけたが、現状ではDropboxを使うのが安心に思える。SugarSyncは無料サービスが終わってしまったし、bitcasaは当初の月10ドルで容量無制限なら大変魅力的であったが、すぐに見なおされてしまった。非常に残念である。

この比較だけで決める気にはさらさらならないが、SugarSyncはもちろん、Bitcasaも大したことないのだなと思ってしまった。料金的には今後もまだ安くなるのだろうか。Dropboxが1TB10ドルになったのをきっかけに、オンラインストレージへ課金することを検討し始めたが、現状Dropbox以外のサービスにお金を出すのは少し不安になってしまった。もう少しゆっくり検討していきたい。

2014年9月11日木曜日

[Mac]Evernoteのデータをシンボリックリンクで外部ストレージに保存する。

MacBook Airの容量がいっぱいになってしまう話をよく聞いていたので、初めて買ったMacBook Airだけど、容量はもう節約する方針で使っていきたいと思う。itunesの音楽ファイルや、Evernote、Dropboxなんてのは、真っ先にその対象になる。まずはEvernoteのデータを外部に保存するようにしたい。今回は外付けHDDにおくようにする。

  • IO DATA(アイ・オー・データ)外付けHDD HDPD-AUT1.0Kを購入
  • HDDのフォーマット。MacBook Air用に、exFATにした。

Evernote for macは、そもそも外部にデータを保存するようには作っていないようである。が、Macにはシンボリックリンクという仕組みがあり、それを使えば外部にデータを置けるみたい。

  • シンボリックリンクって?

Evernote for macのデータの場所は、調べたところによると/Users/×ユーザー名×/LibraryContainersの内の

  • com.evernote.Evernote
  • com.evernote.EvernoteHelper

の2つだった。 実は2ヶ月前に一度MacBook Airをクリーンインストールしており、クリーンインストール前にEvernoteをシンボリックリンクを設定した時は上記の場所だったが、クリーンインストール後は場所が変わってしまったのか見当たらず、結局自分で探すことに。OS X v10.9.4 で Evernote 5.5.2の状況下では以下の場所のようである。

  • /Users/×Macユーザー名×/Library/Application Support/Evernote/accounts/Evernote/×Evernoteユーザー名×

一度、以下のように【Application Support】以下の【Evernote】フォルダをシンボリックリンクにしてみたら、Evernoteの設定ファイルも外部に置くことができたので、それでもいいのかもしれないが、設定ファイルの容量はしれているので、今回はユーザーのフォルダで行う。

  • /Users/×Macユーザー名×/Library/Application Support/Evernote

Terminalでのコマンドは以下のとおり。

  • ln -s (リンクさせたいフォルダのパス) (シンボリックリンクを置きたい場所) ※()と()の間にはスペースが入る。

ディレクトリ名にスペースがある場合は、①パス全体を引用符( " )で囲む、または②スペース前にバックスラッシュ( \ )を入力する必要がある。

  • ※バックスラッシュ( \ )の入力は、⌥Optionキーを押しながら[¥]キーを押す。 フォルダ【Application Support】の中にスペースがあるので、以下のようになる。
  • ①ln -s /Volumes/×外付HDD×/×任意のフォルダ×/×Evernoteユーザー名× "/Users/×Macユーザー名×/Library/Application Support/Evernote/accounts/Evernote/“
  • ②ln -s /Volumes/×外付HDD×/×任意のフォルダ×/×Evernoteユーザー名× /Users/×Macユーザー名×/Library/Application\ Support/Evernote/accounts/Evernote/

もし、Evernoteの設定フォルダもまるごと外部に置く場合は、

  • ①ln -s /Volumes/×外付HDD×/×任意のフォルダ×/Evernote "/Users/×Macユーザー名×/Library/Application Support/“
  • ②ln -s /Volumes/×外付HDD×/×任意のフォルダ×/Evernote /Users/×Macユーザー名×/Library/Application\ Support/ となる。

あとは、DropboxとiTunesでやってみることにする。

2014年7月25日金曜日

Boot Camp準備。

MacBook Airを買ったけど、まだスタバでドヤ顔する遊びはできていない。

EvernoteのMac版が気に入らないし、CS4のWindows版を使いたいので、当初の予定通りBoot Campすることに。手元にはWindows7とかはないので、DSP版を購入するところからやらなくてはいけない。おまけに8月1日から5日ほど家をあけるし、おそらくはしばらくいじれない。現状高いおもちゃ状態で遊べてもいないとか、勿体無い限りである。DSP版でいいらしい。

2014年6月10日火曜日

うちのパソコンとかリスト2013年

もう2年ばかりパソコン買ったりしてないきがする。2014年6月ではあるが、2013年版として書いておく。
◼︎BTOデスクトップ[フロンティア]
OS:Windows Vista Home Premium 32bit
CPU:Intele Core i7 920@2.67GHz
メモリ:3.00
HDD:300GB

CS4用に2008年頃購入。2012年頃までは快適に使えていたが、2013年頃から調子が悪い。リカバリすればいいのか?と、思いつつも、時間が作れず。
外付けのHDDにデータを入れるようにしているが、システムをSSDに置いて、HDDの2TBくらいを増設してもいいかもしれない。CS4はwinVistaが一番安定するらしいので、OSはこのままで行くつもり。ファイルサーバー化するのが、将来の位置だろうか。

◼︎ノート15インチ[DELL]
OS:Windows 7
買ったそばから排熱が糞。買って2ヶ月くらいから、熱暴走を起す。2011年ごろついにHDDが死亡。SSDに変えて現在使用中。バッテリーは2つ目で、非純正品。もうDELLには手を出さないつもり。

◼︎デスクトップ[NEC]※サーバー用らしい。
OS:Windows XP→Windows 7

会計・刺繍機用パソコン。刺繍機のドングルが刺せるパソコンを探していたら行き着いた。VMWで、Windows 98を動かして、そこから刺繍機を使っている。会計ソフトはWindowsXPでJDL IBEX出納帳Xと言うのを使っていたが、消費税率の変更に対応していないという、セコイ仕様により、Windows7対応の新しいIBEX出納帳を購入したことにより、OSもWindows7にした。Windows98は継続使用中。HDDが壊れたのでこちらもSSDに変更。

iPhoneから今書ける範囲のことを書いてみた。詳しくはまたそのうち書く。てか、前にも書いていなかったか?せっかく書いたし、重複しててもそのまま公開する。

(おまけ)モバイル遍歴
クリエを買ってみたが、そんな使わなかった。スマホデビューは、初代Xperia。SIMカードを入れずに使用していた。また、メガネケースのようなauのアレも使ってた。あの機械はなかなか悪くはなかったのではとおもう。XperiaはdocomoのEvernoteの1年プレミアムキャンペーンがあり、そこからEvernoteのプレミアムでの使用が始まる。
ずっとdocomoだったが、スマホに移行する2011年にSoftBankに移転し、iPhone4Sを使用。2年縛り解除ののち、現在またdocomoに戻ってiPhone5S。docomoのモバイルルーターにも手を出したことがあり、ガラケーとモバイルルーターを使ってた時がある。
初代nexas7とnexas5もあって、それぞれに使ってる。遊びに使うくらいだけど。

2014年5月31日土曜日

docomoのオンラインショップでポイントを使用して買い物をしたら、消費税が か からなかった件。

 結論から言えば、docomo側では売上扱いにならないので、消費税は発生しないって意味だと思います。けど、なんだかすごく不思議だったので。

 事の発端は、5月末で失効になるポイントが5000ポイントほどあり、なにかに使わないともったいないぞということで家族使用のiphone5Cのケースに使おうと思った次第。

 一つ2,808円だったので、5,616円。しかし、ポイントの欄を見ると、『使用出来るポイント』として5,200ポイントとしか書いてありませんでした。総ポイントは10,000ポイントを超えていたので、なんだろうな、と理由を考えてみました。ポイント使用額の制限があるのか?と思ってみましたが、どうも違う様子。あ、消費税を抜いた商品代金か!と気づきました。

 「ウチは消費税はポイント負担扱いしませんよ!お客さんが現金で払ってね!」ということだと思い、( `д´) ケッ!狡い会社だぜ!と思いましたが、ひとまず使える分の5,200ポイントを設定して、次の画面に行ってみると・・・上記の画像のように、消費税が消滅しているではありませんか!どこ逝ったの消費税!?あ、これはdocomo側で売上扱いにしていないから、消費税も発生しないのか?

 楽天市場のポイントを例にとると、楽天市場が利用者に対して発行したポイントを、利用者が楽天市場内の店舗で利用した場合、店舗では商品代金はすべて売上扱いになり消費税がかかり、ポイント利用分の現金を楽天市場から受け取る形になります。対して今回のdocomoの場合、docomo内に管理されているポイントを消費して商品代金をすべて賄ったため、売上はゼロになり消費税がかからなかった、と思われます。この際どこからも現金を受け取ることはなくdocomo内で管理されている利用者のポイント数が減るだけで、帳簿上の売上には上がっていないのでは、ということではないかと推測しました。実際docomoの方ではどういう扱いになってるかはわかりません。

 ポイントを持っている側からすれば、ポイントとは言え無駄に消費しないほうがいいに決まっていますので、docomo側での扱いはありがたいところですね。docomo狡くなかった!ごめんなさい。m(_ _)m ただ、他の店ではどういう扱いになっているのでしょうか。今までまったく考えたことがありませんでした。いろんな場合があり、今回のdocomoのような扱いばかりではないと思いますので、諸費税が発生するのも当然な場合があると思うのですが、少し気にしてみようと思いました。

2014年4月30日水曜日

防水ケースの代名詞【LIFEPROOF】を1ヶ月半ほど使用したのでレビュー。あと、うっかり圏外な土に埋めてしまった話。

3月からLIFEPROOFを使用しているのでレビュー書いてみます。

以前iphone4S対応の並行輸入品の(恐らく)偽物を1500円前後で買ったことがあるLIFEPROOFですが、タッチがうまく操作できず、ディスプレイの間に変な隙間があったりしたので、今回はきちんと正規品を購入しようと思いました。LIFEPROOFのサイトでも紹介されているcaseplayさんで購入することに。やはり本物は高かった…。

iPhone-iPadの防水ケース - LifeProof Japan

私が買ったのは、LifeProof fre Realtree for iPhone5/5s。ケース背面にちょっと印刷がされてるくらいのことで、1,000円高いというステキなケースでございます。※LIFEPROOF fre Realtree 10,617円。LifeProof fre 9,617 円

iPhone5Sは指紋認証機能がついていますが、過去のガラケー時代の指紋認証を思うとすごく便利に仕上がっていますよね。防水ケースにするに当って、指紋認証が使えなくなるのは痛い。

LIFEPROOFは防水なのに指紋認証もカバーしております!
LIFEPROOFのホームボタン部分が薄いフィルム状になっており、指紋認証に対応できるようになっているようです。

LIFEPROOF装着状態で指紋を再登録する必要がありますが、使用感はだいたい大丈夫。といったところ。
私はお風呂でiPhoneを使うことも多いのですが、手がお湯でふやけてきたり、水で濡れていると指紋認証でロック解除ができません。
また、私の左の親指の指紋が薄いのか、左の親指だけ指紋登録がうまくできないことがありました。とはいえ、2・3度挑戦したらうまく登録できたのですけど。ハダカのiPhoneではそういったことがなかったので、ホームボタンのフィルム分だけ指紋が認識されにくいと思われます。が!防水には代えがたいので良し!

LIFEPROOF到着前にジップロックにiPhoneを入れてみたのですが、ジップロックでは指紋は読み取られませんでした。LIFEPROOFホームボタン部分のフィルムは薄さと丈夫さを兼ね備えているのでしょうか。

Lightningケーブルのコネクタ部分の穴に入らない非純正品があるようなので、今後ケーブルを購入するときに注意したいところ。コネクタの穴のサイズは10mm×8mmくらい。奥行きが5mmほどなので、クレードルタイプのものは使えないと思って間違いないでしょう。

先日何をトチ狂ったか、趣味で堆肥を作っているプランターの上にiPhoneを落としてしまい、気付かずにその上にプランターを載せて2日ほどiPhoneを放置してしまっていました…。しかし流石防水ケースLIFEPROOF。まるごと水洗いできるのは防水ケースの特権ですね。食器洗い用洗剤を付けてスポンジで洗ってやりました。LIFEPROOFのゴム部分にちょっと土の色がついてしまいましたが、使用上は問題なし。付けててよかったLIFEPROOF。土の中って圏外なのね…。

そんなわけで防水ケースLIFEPROOFお勧めです。

2014年2月7日金曜日

マキタの充電式ハンディクリーナーCL180FDを半年くらい毎日使ったのでレビューしてみる。

マキタ 充電式ハンディクリーナー CL180FDRFW を昨年買ってから、ほぼ毎日使っていたので、使用感を書いてみる。

まず重い。バッテリーが重いがゆえの吸引力の掃除機だということ。男性が持って使う分には良いが、女性が使うとちょっときついかもしれない。毎日つかうと腕がちょっとたくましくなるかもしれない。バッテリ含めて1.4kg。軽いのが良ければ、バッテリをBL1815にすればよいかもしれない。
マキタ リチウムイオンバッテリ18VBL1830とBL1815の比較

メリットは何と言ってもランニングコストだろう。紙パックタイプで同じ18VリチウムイオンバッテリーのCL182FDRFW とどちらを買うか迷ったが、私のようにほぼ毎日使い、多い時は日に何度も吸ったゴミを捨てることもある場合、やっぱりカプセルタイプの CL180FDRFW を購入して正解だったとは思う。

ただ、半年以上使ってみて。排気口がすごくホコリ臭いのが気になる。明らかにフィルターで取りきれない塵が本体内に残ってしまっているのだと思うが、例えばダイソンとかだとそういったことはないのだろうか。分解して掃除したいくらい。

これは半年も中のフィルターを同じものを使い続けたのが原因かもしれないと思い、フィルターを購入するつもりではいる。10枚入り1100円。安いのか高いのか。2~3枚を洗いながらローテーションで使うとして、1年で10枚を使ってしまいそうな気もするが...紙パックを買うことを思えば安いか。

CL180FDRFW を購入する方がいれば、フィルタも一緒に買うことをお勧めしたい。プレフィルター(外側フィルター)も洗って使うことを思うと、予備があった方がいい気がする。フィルタ・プレフィルタともに共通のようだ。もっとも、新たに買うなら全部セットで安くなっているようなセット商品のほうが良さげではある。使い方によるとは思うが、日頃使っているとブラシなんかもあったほうがいいように思う。ノズルももう少し長ければ・・・と思うこともあるので、対応する商品があるなら欲しい。