2012年10月18日木曜日

カスペルスキー2013マルチプラットフォームセキュリティの試用中

カスペルスキー2013マルチプラットフォームセキュリティ 3年プライベート版の購入を検討中。
現在、使用版をwindows vistaにインストールしているけど、なんというか重くなった感じがする。

それまでMicrosoft Security Essentialsを使っていたけど、トロイの木馬を検知して、無料のを使い続けることが不安に思えてきた。

Kasperskyについてのイメージは検知率が高く、誤検知も少ないというイメージ。といっても昔ネットでざっと見てるだけなのでうろ覚え。今はどうなんだろう。

現在使ってる限りでは、インストール直後から、トロイの木馬を2つ検知してくれた。あと脆弱性が36件とか、どうすんだ・・・。とちょっと途方にくれてる。それが原因なのか、ネットワーク攻撃も3件。本とか?< /p>

トロイの木馬が2つもほったらかしになってたというのは、それだけで結構びっくりした。これだけでも、Microsoft Security Essentials以外のSoftをインストールする必要があるとは思ったが、Kasperskyで良いのだろうか。幾つか試してみたほうがいいのだろうか。

また、amazonのレビューに寄ると、

気になったのがオンラインバンキングの保護機能。 この機能は、「ネット決済保護モードでWebサイトを開くと、他のプログラム やプロセスが転送データにアクセスするのを防ぐ」というもので、要はプライ バシー情報が漏れないようにブラウザーを保護するという機能です。

この機能を使って早速、自分の口座の残高を確かめてみました。 私が利用している銀行では、既にソフトキーボードの導入などセキュリティ 対策が進められていますが、カスペルスキー側でも「ソフトウェアキーボード を使うか?」というメッセージが出てきて戸惑いました。

もっとびっくりしたのは、口座の残高を調べただけなのに、ネット決済保護 モードを終了すると『入金が完了しました』とデカデカと画面に文字が出て 終了することです。

「えっ?俺何も入金なんてしてないよ?カスペルスキーが勝手に送金した のか(苦笑)」と思ってしまいました。 何度やっても同じメッセージが出るので、たぶんこのモードを終了する時に 自動的にこのメッセージが出るようになっているのかもしれません。

しかし、これでは利用者に誤解を招くだけで、何のための保護モードかわかりません。 ソフトの説明やメッセージを日本語にローカライズするだけでなく、日本の ネットバンキングのサービスでの動作状況をきちんと検証したのかどうか 疑いたくなります。

こういうのは、今後改善されたりするのかな。
ひとまず、あと20日ちょい使ってみます。