2012年1月24日火曜日

Sleep Cycle Alarm Clock 始めました。~設定・使い方編

ずいぶん前に出たアプリだけど、『Sleep Cycle alarm clock』ってのをiPhoneに入れてみた。結構使っている人も多いみたいだし、バージョンアップも繰り返してるし、当初の値段よりも安くなっているしで、買ってもいいかなと。最近iPhoneアプリの購入の、自分の中のハードルが低くなってきててどうかと思う。

Sleep Cycle alarm clockとは

睡眠には、浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)があり、その間を行ったりきたりしながら、一晩の睡眠時間が終わる。その周期をなんと寝返りから判断し、浅い眠りのタイミングでアラームを鳴らして、すっきりと起こしてくれるというのがこのアプリ。iPhone内の加速度センサーで計測しているらしいです。2年ほど前にこのアプリを知ったときはびっくりしましたね。そんなことできるんですね。
『レム睡眠・ノンレム睡眠』はテレビなどでも紹介されているので、知ってる方も多いでしょう。

Sleep Cycle alarm clock を使う前に行った設定

以下設定でやったことメモ。

  1. Test
  2. Setting
    1. Alarm Sound
    2. Snooze
    3. Advanced
      1. Wake-up Phase
      2. Vibration
      3. No Alarm Mode
  3. Alarm→Start !

Test
寝床に実際セットしてテストすべきなんだろうけど、まぁ結構反応いいので大丈夫でしょう。他のブログみてたら「ポーンと音がする」とあったけど、今のバージョンでは「ヴァァ~ン」という音がする。ピアニカの音に似てるかも。

Setting→Alarm Sound
次にアラーム音を設定。現在のバージョンでは、iPhone内に保存されている音楽データも設定できる。今回は怒髪天のオトナノススメにしたw

Setting→Snooze
続いてスヌーズ。初期状態で、『Intelligent snooze』になっているので、そのままでも問題ないと判断。というか、 『Intelligent』と『Regular』の違いがわからないので、いろいろ試してみないと。

Setting→Advanced
スヌーズの間隔や、バイブ設定、アラームを鳴らさない設定などなど。休みの日などは『No Alarm Mode』にしておくと記録だけとれていいのかな?

Alarm
起こして欲しい時間帯を設定して、オヤスミナサイ。...zzz

と、今日落したばかりなので、使用感、データの活用法などはまたそのうち。