2014年1月27日月曜日

iPhoneを初期化(リカバリー)する手順。

 Apple IDのメールアドレスを変更して、ついでにパスワードも変更してみたのだけど、そしたら買ったばかりのiPhone5SのiCloudがサインアウト出来なくなってしまいました。\(^o^)/

 設定→一般からのリセットでは、サインアウトができないため、iPhoneそのものを再設定することもできず…。orz

 ということで、強制的に初期状態に戻す=リカバリーすることに。もしかしたら他に方法あったかもしれないんですけど、わからないし\(^o^)/

 ところで、iPhoneのバックアップですが、普段から連絡先やスケジュールなどはGoogleアカウントに置いているし、その他のデータもバックアップをEvernoteやDropboxなどに置いているので、リカバリすることにはまったく問題はありません。そうじゃない方は、iCloud以外の何かで、バックアップしてください。あ、GoogleやEvernoteなどの2段階認証だけは無効にしておきました。

 手順は以下の通り。

  1. iPhoneをiTunesに接続。
  2. iPhoneのスリープボタンを長押しして電源を切る
  3. iPhoneのスリープボタン(右上)を長押ししてiPhoneの電源を入れる。そのままスリープボタンから指を離さないよう長押ししたまま、Appleのリンゴマークが表示されたらホームボタンも長押しする。
  4. Appleのリンゴマークが消えるので、消えたら3秒後ぐらいにスリープボタンを離す。
  5. PCがiPhoneを認識したらホームボタンを離す。 PC側に「iTunesはリカバリモードのiPhoneを見つけました。
  6. iTunesでご利用になる前に、このiPhoneを復元する必要があります。」というメッセージが表示される。
  7. PC側の復元ボタンをクリックする。
  8. 復元が完了次第出荷状態のiPhoneとして復活します。
 私これ10分位かかりました。

 パスコードを10回間違えるとiPhoneのデータが強制的に削除される設定にしたらリセットされるのでは?と思ったのですが、6回間違えた時点でパスコードの入力もできなくなるんですね。私はその時点で続けるのをやめましたが、その後は
  • 7回失敗 → 5分間使用不可能
  • 8回失敗 → 15分間使用不可能
  • 9回失敗 → 60分間使用不可能
  • 10回失敗 → 60分間使用不可能
  • 11回失敗 → iTunesに接続しない限り使用不可能
となるらしいです。そんなんには付き合えませんね\(^o^)/

iCloudの同期だけだと、こういうことも起こりえるので、やっぱりiCloud以外にもなんらかのバックアップを残しておいたほうがいいでしょう。「備えよ、常に」です。