2011年10月30日日曜日

Photoshop と Illustrator の参考書をようやく手に入れました。

Photoshop と Illustrator の参考書をようやく手に入れました。

これ関連の本って本当にたくさんあって、どれを買っていいのやらわからなくてなかなか買えないでいましたが、なんの拍子か注文ボタンポチっちゃいましたw

決めてはなんだかんだ言ってレビューでしょうか。本屋でなかを見て探せばいいのですが、大きい書店にあまりいかないし、例えあったとしても、最新の本じゃなかったりもします。その店にある書籍からしか選べないというのも、デメリットの一つ。

選んだ本はこの2冊。

逆引き本の中で一番画像が美しく、理解しやすい内容になっていると思います。
また、後半にあるアートワークのページでは、美しく応用が利きそうなテクニックが紹介されています。

この手の本はやり方さえ分かれば良いので、画像が美しくない事が多いのですが、本書の場合はとても美しく、テクニックを理解するのに最適な画像が選ばれています。 また、サンプルデータも丁寧に作られているので、非常に好感が持てます。

最初はタイトルが大げさで好きになれませんでしたが、Illustratorの本当の使い方と言うか、今までなんで、こんな方法を思いつかなかったんだろうと、思わせる手法が随所にちりばめられています。この本のタイトルの通り長く使える本だと思います。

By ケンパパ さん

本を買わなくても、Tipsがまとめられた素敵なサイトはたくさんあるのですが、WEBサイトって最初から順番にゆっくり見ていく、というような使い方を私はあまりできません。大抵は必要なところだけを知りたいので、検索エンジンから探すことがほとんど。すると、目的のところにしか目が行かず、新しい技術が身につかないというループ。これではあまり成長は望めませんよね。

書籍のいいところは、目的の内容が書かれたページを探している最中にも他のページを見ることになるので、目的以外の情報も仕入れることができる、というのがひとつあると思います。プログラミングの辞典なんかもそうですよね。

また、やり方を解説しているサイトで、わからないことがあった場合なども振り返って調べることができる点も、本を買ってよかったなと思ったことの一つです。1年前の自分にさっさと本を買え!といってあげたいかも。

かと言って、全く初めてPhotoshopやIllustratorを触る人にはこの本は向かないかもしれません。それは辞書だけで言語を習得しようとするようなものだと思います。1年前はぎりぎりいけたかもしれませんが、もっと前の自分では投げ出して、それ以上使わなかったかも。こういう本は水物なので、自分と時代にあった本と、タイミングよく出会えたら、本当にいいんですけどね。こればっかりはどうにも^^;