2011年10月2日日曜日

文章を書くことのメリット

文章、それ自体に慣れてない人にとっては、文章とはとてもとっつくにくいものではありますが、文章にすること、それには他で得難いものがあると考えています。

自分の考えの「見える化」

頭の中で考えているだけでは、自分の考えを客観視することができません。説得力のある言葉を作るには、一度自分の外に出して、それから読んでみる、そして練りなおす、という手順が必要だと考えます。

思考の記録として

ブログというものが誕生して以降、自分のログ(記録)を残すことの面白さ、というものが多く語られるようになりました。それに伴い様々な形でのライフログのサービスが登場しました。
文章を書くということはその元となるもので、この先どんなに文明が発展しようとも、文字で表現することが廃れることはないでしょう。人によりますが、言語を文字で表現するのと、音声で表現するのでは処理スピードが違い、速度だけでみたら、文字の方が圧倒的に分があります。※逆に音声には、文字で表現できない情報が含まれています。

文章力は鍛えられる

すべてのことに言えますが、練習すれば誰でもがある一定のレベルまではいけるのです。あるのは、自分の苦手意識という壁だけ。まずは一歩踏み出してみる。それしかありません。
小学校のころなどは作文が大の苦手でしたが、中学生の頃に思ったことをそのまま書くようにしたら、だんだんと文章を書くのが苦にならなくなりました。あとは、時間を定めて、話がまとまらなくても終わらせるということをすると練習になるかも知れませんね。

文章の訓練になるような課題を今度調べてみたいと思います。

追記:他にも漢字や、文字の練習になるので、ペンで字を書くということは有用だと思いますよ。日記などを書いていてわからない漢字があったら、空いてるスペースなどで、ちょっとした字の練習などしていると、そのうち書ける漢字が増えていくでしょう。気が向いたら、熟語などを調べてみてもいいかも知れませんね。