2011年9月29日木曜日

Bloggerのレイアウトを横幅広めにしたら、広告もその他もキレイに収まった。サイドバーは右側に2段にするのがおすすめ。

以前、Bloggerのテンプレートの横幅について書いたけど、1250pxがちょうどいいかも?と思ったので、ネタにします。

テンプレートデザイナー上は、全体の幅が1250pxで、右側サイドバーが500pxとなっております。
サイドバーは2つのボックスになってるので、マージン・パディングなしで、それぞれ250pxがあてがわれてることになりますね。

Googleアドセンスをサイドバー左側に入れているのですが、これがちょうど1024×768ピクセルのモニタに表示されるのです。サイドバー右側には、このブログのアーカイブのみが置いてあります。ワイド画面の場合は、全体が表示されることになりますね。これはなかなかすっきり表示されてるんではないでしょうかね?おすすめです。確かネタフルなんかでも、横幅を1000ピクセル以上とっていた気がします。プラグインなどのコンテンツもそのうちやるとして、今は毎日コツコツ書いていくことを訓練できたらいいかな、と考えています。

WEBサイト横幅は何ピクセルが一番いいのか。

これについては時代と共に移り変わりがあります。Internet Explorer にブックマークを表示させて閲覧するのが普通だったころには、800pxで作られてるさいとも多かったですが、今はモニタいっぱいに表示されるように作られるサイトが普通です。下記のサイトで大手ポータルサイトなどの横幅についてかかれてますので紹介します。

  • Yahoo! JAPAN (960px)
  • YouTube (980px)
  • Facebook (1014px) ※ログイン後は(980px)
  • Twitter (960px)
  • アップル (984px)
  • Amazon.co.jp (997px)
  • 楽天市場 (960px)
  • マイクロソフト (935px) ※商品ページは(978px)
  • GREE (960px)
  • mixi(ミクシィ) (956px)
  • はてな (940px)
  • pixiv(ピクシブ) (970px)
  • nanapi[ナナピ] (1010px)
Webサイトの標準的な横幅について - buzzword update

大手ポータルサイトの場合は、まだまだ1024×768ピクセルのモニタに合わせて作るのが主流ですね。モニタのアスペクト比(縦横比)も、販売されているものはワイドなものが当たり前になってますが、利用者はまだまだ大勢居ます。WEBサイトをつくるときに、IE6が無視できないのと同様に、WEBサイトの幅もなかなか広がってはいかないでしょう。

閲覧者のタイプが特定されるような、専門的なサイトや、当ブログのような個人のサイトの場合はユーザーに合った幅のサイトでつくられていくでしょうけどね。

CSSが使われてなかったような時代のサイトでは横に長いテキストも多かったですが、あまり一行の文字数が多いとよみにくいので、いくら広く取れると言っても、テキスト部分の横幅が800pxとかあったりすると、なんだか嫌がらせに感じたりしませんか?^^;