2011年9月5日月曜日

ネットショップ塾:4日目 サイトの内容と、写真撮影

もうこの講習会も4日目になりますね。とにかく皆さん行動を起こしたほうがいいと思います。まずブログを書くべき。
さて、今回の内容はネットショップを作る?ということで、サイトの内容と商品撮影の基本的なことの講義でした。
これに、今まで学んだ知識を織り込みながら書いてみたいと思います。 

ネットショップに必要なページとしては以下のようなものがあります。

必須となるページ

  • トップページ
  • 商品ページ
  • 特定商取引法に基づくページ
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • ご利用ガイド
  • サイトマップ

戦略的仕掛けページ⇒購入へ至る前のステップ

  • サンプルプレゼント
  • プロモーションページ
  • メルマガ
  • ブログ

必須ではないが重要なページ⇒商品にストーリーを持たせる。

  • スタッフ・実店舗紹介
  • Q&A
  • お客様の声
  • 用語集・レシピなど
  • 相互リンク

相互リンクはSEO的には意味ないので、処置を講じなければいけないところですが・・・。
基本はやっぱり敵状視察なので、やっぱりライバルサイトを参考しなければなりません。とくに「特定商取引に基づくページ」は扱う商品によって違うので、自分の商品にあったものを参考にしなければなりません。

 スタッフや実店舗の紹介、お客様の声など、これは商品を知ってもらうための工夫です。
商品の利用者がどのような使い方をしているのか、商品誕生秘話、開発者の思い、特徴、こだわり、などなど。
それらはすべて物語です。生の声というのは、そのままでも面白いものです。毎日の業務を更新し続けることで、固定客は増えていきます。これはSEO的にも有効で、商品に関する記事を書き続ければ3ヶ月~半年ブログなどの更新を続ければ、かなりいろんな方に見に来ていただけるでしょう。

シチュエーションを考える

以上のことをしてもまだまだ足りない部分は多いです。お客様の観点に立った視点がまだ足りない。
お客様はその商品をどのように使うでしょう?その商品でどんなよいこと(メリット)があるでしょうか?

例えば、地元の食品を使った健康的なイメージのジャム。
「食べたい」「食べさせてあげたい」と思うのは、どんな方でしょうか?小さなお子さんがいる方なら、安全性には気を使いたい方が多いでしょう。というようなことを思い浮かべるならば、そのような写真を使うべきです。また、味や見た目などから、ちょっと変わった使い方などを提案してみるのもいいかもしれません。その使い方にぴったりな別の商品を隣で売ってもいいですね。

商品の顔は、やっぱり写真

ネットショップの形態として、オークションを利用するという手もありますが、写真が商品の値段を決定すると言っても過言ではありません。
画像加工ソフト(フリーのものもたくさんあります)を使うのはもちろんですが、そもそもの写真の取り方がやっぱり一番重要です。
普通の安価なデジカメでも以下のような設定が可能なものがよいでしょう。

  • 露出補正(明るさ)
  • ぶれ防止・オートフォーカス機能
  • ホワイトバランス(晴天・曇り・電球・蛍光灯などの調整)
  • ズーム機能(インパクト=近いところから撮影"W側" 正確に伝える="遠くからズーム"T側"")

その他、以下のような機材があれば完璧です。

  • 三脚(手ぶれ防止と構図の固定)
  • レフ版(光を反射させて明るく撮影するためのもの)
  • 背景紙と演出小物
  • 照明器具

三脚がなければ、何か台などにおいて固定することをお勧めします。いくら手ぶれ補正機能がついていても、ちょっとした振動やボタンを押すことだけでも手振れはおきます。カメラを固定するだけでなく、タイマー機能をつかうなどして、手ぶれを防ぐ工夫をすることで写真の仕上がりがぐっとよくなります。

上記手法で取った写真を、ストーリーを持たせることや、シチュエーションを考えることに結びつかられれば、ネットショップはより売り上げに貢献できるでしょう。写真については、練習しかありませんので、もし自分で撮影するのならば、日々さまざまなモチーフで撮影をされることをおすすめします。