2011年9月5日月曜日

生きることとはネタ作り・生きがいとはコンテンツ

やっぱりブログをやっているとアイデアが拾える。例えば、自分が思いもよらないようなキーワードのヒントがあったりとか。webの海にさらされて、検索の網に引っかかるというのは、それだけでマーケティングになるのだなぁと。

ブログなどでアウトプットしていくのは、ある程度インプットがなくてはいけないことで、これは絵を描くことなどでも同じこと。絵描きは、画像以外でも、テキスト、動画、音楽、恋愛などの人付き合い、どんなことでも作品の材料になりうる。別にこれは特定の職業や業務に限ったことではなく、居酒屋で酔っ払って話す与太話。これだって立派な表現行為だと、私は考えている。

生きることとはネタ作り・生きがいとはコンテンツ作り

生きることとはインプットを重ねることである。お腹の中にいるときから、インプットの作業は始まっている。母乳の味を覚え、皮膚が空気の感触を覚え、他人の肌の感触を知る。それは紛れもなくインプット。そして、声を出したり、手足を動かしたり、笑顔を作ったりして、表現することが始まっていく。生きていれば、ネタを仕入れることには困らない。いつも見ているような風景も、目線を変えれば違って見えてくる。世界はこんなにも面白い。

他人がいなければアウトプットすることは出来ない

正確には他人に見せなければ、意味は所持ない。ただ、数時間先の自分は結構他人だったりするのだけど。
やはり、表現とは他者とのコミュニケーションでもある。お互いが笑顔を見せ合うことで生まれるケミストリー。表現のセッション。

面白い奴は、いつも面白いことを探してる。面白いこととは何か、考えている。それは、表現に貪欲だからだ。
だけどそれは、一人では生まれないこと、できないこと。

だから、みんなもう少し自分の面白さに目を向けてもいいんじゃないかと思うのだ。
世の中面白い人ばかりなんだ。私はあなたの、そのお話を聞きたいのだ。